シミラン諸島/シミラン諸島の生物ガイド/その他

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コブシメ

■学名:Sepia pharaonis(コウイカ科)
■英名:Pharaoh cuttlefish

シミラン諸島では12月から2月に掛けて「求愛行動」を見る事が出来る。求愛行動の際にダイバーが近づくと、威嚇してくる。体長20〜50cm。リチェリューロックにて確認出来る。

コブシメ(リチェリューロック)

▲撮影場所:リチェリューロック

マーブルドオクトパス

■学名:Octopus aegina(マダコ科)
■英名:Marbled octopus

シミラン諸島では、浅瀬のガレ場でよく確認出来る。体長30〜50cm。シミラン諸島の島廻り、ボン島、タチャイ島にて確認出来る。

マーブルドオクトパス(ビーコンポイント/シミラン諸島NO.8)

▲撮影場所:ビーコンポイント

ゴシキエビ

■学名:Panulirus versicolor(イセエビ科)
■英名:Painted spiny lobster

シミラン諸島では、ドナルドダックベイでのナイトダイブでかなりの数を確認出来る。体長30〜50cm。シミラン諸島廻り、ボン島、タチャイ島、リチェリューロックにて確認出来る。

ゴシキエビ(ノースポイント/シミラン諸島NO.9)

▲撮影場所:ノースポイント

モンハナシャコ

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■学名:Odontodactylus scyllarus(ハナシャコ科)
■英名:Peacock mantis shrimp

巣穴から顔を出しているのを確認出来るが、決して手を出さない様に。ハサミの一撃はとても強力で、貝もカニも粉砕する。体長5〜15cm。シミラン諸島廻り、ボン島、リチェリューロックにて確認出来る。

モンハナシャコ(リチェリューロック)

▲撮影場所:リチェリューロック

シマウミヘビ

■学名:Myrichthys colubrinus(ウミヘビ科)
■英名:Harlequin snake eel

猛毒の「クロガシラウミヘビ(爬虫類の海ヘビ)」に似ているが、本種は毒を持たない。夜間には、船のライトによってくる場合もある。体長0.7〜1.0m。シミラン諸島廻り、ボン島にて確認出来る。

シマウミヘビ(スリーツリー/シミラン諸島NO.9)

▲撮影場所:スリーツリー

アンダマンジョーフィッシュ

■学名:Opstongnathus sp.(アゴアマダイ科)
■英名:Andaman jawfish

シミラン諸島でも、ジョーフィッシュを確認する事が出来るが、本種は世界的な研究が進んでおらず、学名も「SP」でくくられている。体長10〜15cm。シミラン諸島9番の島廻り、ボン島などで確認出来る。

アンダマンジョーフィッシュ(スリーツリー/シミラン諸島NO.9)

▲撮影場所:スリーツリー

ウミウサギ

■学名:Ovula ovum(ウサギガイ科)
■英名:Egg cowrie

鶏の卵に似ている事からついた英名。日本では、鶏から卵をとった後に代わりに抱かせていたらしい。体長5〜10cm。シミラン諸島の島廻り、ボン島、タチャイ島にて確認出来る。

ウミウサギ(ウェストリッジ/コボン)

▲撮影場所:ボン島(コ ボン)

ミカドウミウシ

■学名:Hexabranchus sanguineus(ミカドウミウシ科)
■英名:Spanish dancer

大きな身体で華麗に泳ぐ姿が、スペインの踊り子のように見えることからついた英名「Spanish Dancer」。ウミウシでは、かなり大きい。体長20〜40cm。シミラン諸島廻りにて確認出来る。

ミカドウミウシ(ボルダーシティー/シミラン諸島NO.3)

▲撮影場所:ボルダーシティ